第30回価格.comリサーチ「夏のボーナス2009 -あなたは何に使う?-」結果2009年06月04日

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価格.comリサーチ結果発表
「夏のボーナス2009 -あなたは何に使う?-」

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2009年夏のボーナス支給予想額、前年比4.8万円減
「商品購入」平均額6.8万円、ボーナス商戦は厳しい戦いに
購入希望、エコポイント関連製品が軒並みアップ、液晶テレビが牽引か
詳細結果:http://kakaku.com/research/backnumber030.html 

株式会社カカクコムが運営する購買支援サイト「価格.com(http://kakaku.com/)」が実施したユーザーへの意識調査「価格.com
リサーチ」より、第30回調査『夏のボーナス2009 -あなたは何に使う?-』から、結果を一部抜粋の上、ご案内します。
昨年秋以降の世界的金融不況の影響を大きく受けることが予想される夏のボーナス。「価格.com」では、支給予想額や使い道などに
関する調査を行ないました。
一部結果は、昨年同時期に実施した夏のボーナスに関する調査結果とも比較しています。
■2008年夏のボーナスに関する調査結果:http://kakaku.com/research/backnumber018.html 

【調査結果ダイジェスト】
◆支給予想額:昨年比8.1%マイナスの平均53.6万円、前年より4.8万円減少
◆自由に使えるお金:「5~10万円」が24.1%で1位、「10万円未満」は半数を超える
◆自由に使えるお金:「減っている」「やや減っている」合わせて9割、前年から15%増加
◆自由に使えるお金に対する満足度:約8割の人が「不満」と回答
◆ボーナスの使い道:約3割が「貯金」と回答、商品購入にかける平均金額は6.8万円
◆貯金の目的:1位「今後の生活の補填のため」、2位「年金など将来が不安だから」
「大きな買い物をするため」は減少、余裕資金は減っている?

今回の調査におけるボーナス支給予想額は平均53.6万円で、昨年の調査と比較して実に4.8万円も減少するという結果が出ました。
特に、40代以上の高所得層のボーナス減少率が高く、管理職などを中心に大幅なボーナスカットが行なわれていることが浮かび上がって
います。
ボーナス支給額のうち、自由に使えるお金は「10万円以下」が半数以上を占め、家庭の台所事情の厳しさがうかがえます。
また商品購入にかける金額は約68,000円と、今年の夏のボーナス商戦の厳しさを予想させます。
一方で、購入したい商品の首位に液晶テレビが挙がり、エアコン、冷蔵庫なども軒並み順位が上昇するなど、エコポイント制度が、
冷え込むボーナス商戦の中で、一定の消費刺激効果を生んでいることが見てとれる結果となりました。

【調査方法・ユーザーパネルについて】
調査エリア:全国 調査対象:価格.comID 登録ユーザー
調査方法:価格.comサイトでのWebアンケート調査  
回答者数:7,179人 
男女比率:男88.6%:女11.4%
雇用形態:正社員:67.3%、契約社員:2.9%、派遣社員:1.6%、パート・アルバイト:4.1%、
自営業・個人事業主など:11.0%、学生:1.3%、主婦:3.9%、その他:7.9%
調査期間:2009年5月14日(木)~2009年5月21日(木) 
調査実施機関:株式会社カカクコム

詳細はPDF資料をご参照ください。

また、価格.com上でも詳細結果をご確認いただけます。
http://kakaku.com/research/backnumber030.html 

リサーチ結果のバックナンバーはこちら
http://kakaku.com/research/backnumber.html 

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